福祉課 ℡076-277-8388

障害者福祉

手帳の交付

 手帳には、下記の3つの種類にわけられます。これらの手帳を持っていると障害の程度によって、さまざまな制度を受けることができます。手帳の交付を受けるには、主治医と相談のうえ川北町保健センター内福祉課窓口にて申請が必要です。

◆ 身体障害者手帳の交付

必要なもの・・・申請書、診断書(指定医師が記入したもの)、
      写真2枚(縦4cm×横3cm)1年以内に撮影したもの
      マイナンバーがわかるもの
      受付から交付まで2か月程度かかります

◆ 療育手帳の交付

必要なもの・・・申請書、生活状況調査票、同意書(18歳以上で新規申請の方)
      写真1枚(縦4cm×横3cm)1年以内に撮影したもの
      マイナンバーがわかるもの
      受付から判定まで4か月程度、判定から交付まで2か月程度かかります。

◆ 精神障害者保健福祉手帳の交付

必要なもの・・・申請書、写真1枚(縦4㎝×横3㎝)1年以内に撮影したもの
      診断書または障害年金の年金証書のコピー
      マイナンバーがわかるもの、同意書(障害年金による申請の方)
      診断書による申請は受付から交付まで2か月程度、
      障害年金による申請は受付から交付まで3か月程度かかります。

※ 交付申請の際は、事前に福祉課(川北町保健センター内)までご連絡下さい。

◆手帳を所持された方が受けられる制度は・・・
(制度により制限、要件などがあり、障害名・等級によっては該当しない場合があります。)

事業名 内容 備考
補装具の交付・修理 車椅子・義足・義手・装具・補聴器・盲人安全杖などの交付、修理。 所得により費用負担有り。
日常生活用具の給付 重度障害者を対象に特殊寝台、歩行杖支援器具、盲人用時計、ストマ用装具などの給付。
更生医療の給付 網膜剥離手術、ペースメーカー埋込み術、人工透析などが対象。
自動車税(環境性能割・種別割)の減免 身体障害者自らが自動車を運転する場合、または生計を一にする家族が障害者のために運転するとき。
軽自動車:役場税務課へ。
普通自動車:小松県税事務所へ。
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有料道路通行料金割引 身体障害者が自ら運転するとき及び第1種身体障害者、重度の知的障害者が同乗し、介護者が運転するとき。 料金の5割引
NHK放送受信料の減免 視覚・聴覚の障害者または重度の障害者が世帯主であり契約者の場合に半額免除。
障害者が世帯構成員であり、世帯全員が町民税非課税の場合に全額免除。
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自動車改造費の助成 身体障害者が利用する自動車を改造または購入するとき。(支給額は経費の1/2とする。30万円を限度) -
交通機関乗車料金の割引 JR、ⅠRいしかわ鉄道、バス、国内航空運賃の割引。 -
 
ヘルプマーク・ヘルプカード外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるようマーク・カードを交付します。
いしかわ支え合い駐車場障害者や高齢者等で歩行が困難な方に対し、県内共通の利用証を交付します。


◎更生医療申請の手続き




育成医療の手続き

軽度・中程度難聴児補聴器購入助成

◎精神通院医療(自立支援医療


※ 詳しくは、福祉課(川北町保健センター内)にお問い合わせ下さい。