住民課

国民年金

◎年金とは

 国民年金は、すべての国民に「老後の生活保障」や「障害になったとき」「死亡したとき」に必要な給付を行ない、私たちの生活を支えてくれる制度です。

◎年金加入者

・国内に住所のある20歳から60歳までの方全員です。
・加入者(被保険者)は次の3種類に区分されます。

種類 対象者 保険料
第1号被保険者 自営業者、農業、無職、学生など 保険料は個人で納めます。
第2号被保険者 厚生年金や共済組合の加入者 保険料は給料から引かれ、勤務先がまとめて支払います。
第3号被保険者 第2号被保険者に扶養されている配偶者 保険料は配偶者の加入する被用者年金制度が負担
するため、個人で納める必要はありません。

◎保険料

  保険料は月額15,590円(定額)です。(平成27年度現在)
これに月額400円を加算して納めること(付加保険料)でより多くの年金を受け取ることができます。
※納めた保険料は社会保険料控除対象になります。

◎納付方法

  保険料は、日本年金機構から送られてくる納付書で金融機関、郵便局、コンビニエンスストア(お支払いができる店舗は納付書の裏面に記載されています)などで納めて下さい。また、便利な口座振替をお勧めします。
※口座振替の手続きは、通帳・通帳印・納付書をお持ちになり最寄りの金融機関・役場などでおこなって下さい。

◎免除制度

 保険料を納めることが困難なときは、下記の免除制度(納付猶予)があります。
【全額免除】 【4分の3免除】 【半額免除】 【4分の1免除】 【学生納付特例制度】 【納付猶予制度】
詳しくは、住民課窓口または小松年金事務所(0761-24-1791)までお問い合わせください。

◎国民年金に関する届出

こんなとき 届出に必要なもの
20歳になった(厚生年金や共済組合の加入者を除く) ・印鑑
厚生年金や共済組合に加入した ・印鑑 ・年金手帳 ・健康保険証
厚生年金や共済組合の加入をやめた ・印鑑 ・年金手帳 ・離職証明書
住所や氏名が変わった ・印鑑 ・年金手帳
配偶者の扶養からはずれた ・印鑑 ・年金手帳 ・資格喪失証明書など

◎国民年金基金

 国民年金基金とは、自営業など国民年金の第1号被保険者の方々のために老齢基礎年金に上乗せをして、より豊かな老後を保障する公的な年金制度です。