福祉課

肺炎球菌予防接種費用の一部助成について

 肺炎は、ウイルスや各種細菌が主な原因となりますが、なかでも肺炎の多くが肺炎球菌によるものと言われています。その肺炎球菌による高齢者の肺炎の発生および重症化を予防するため、川北町では肺炎球菌予防接種費用の一部を助成します。
 助成方法、申請方法等については、以下のとおりです。

◎対象者

 川北町に住所を有する方で接種日に65歳以上の方。  ただし、今までに肺炎球菌予防接種を受けた方、脾臓摘出を受けた方で保険の適用となる方は除きます。 また、今年度65・70・75・80・85・90・95・100歳以上となる方は、この助成方法の対象外です。
 上記の年齢となる方は、自宅に通知した接種券で助成を受けてください。

◎助成額

 1人1回に限り接種費用の一部として、自己負担が2,000円となるように助成します。

◎申請の流れ

 ①肺炎球菌予防接種を希望する方は、申請書をお渡ししますので、事前に福祉課(保健センター)にお越し下さい。

 ②接種の際は、事前に医療機関へ必ず連絡をして、ワクチンの有無や接種に関することをご確認ください。

 医療機関で肺炎球菌ワクチンを接種したら、費用の全額を支払い、申請書の証明欄(医療機関記載欄)に必要事項を記載してもらって下さい。

 ※申請時に、医療機関の証明の無いものは無効です。

 ③申請書に、振込口座等の必要事項を記載し、福祉課へ提出してください。

 ※肺炎球菌ワクチンは、全ての肺炎を予防するワクチンではありません。肺炎の中で
  最も多い原因となる肺炎球菌によって起こる肺炎を予防するためのワクチンです。
 ※肺炎球菌ワクチン予防接種を希望される方は、事前に主治医に相談してください。

詳しくは、福祉課(川北町保健センター)にお問い合わせ下さい。