<手帳の交付>
手帳には、下記の3つの種類にわけられます。これらの手帳を持っていると障害の程度によって、さまざまな制度を受けることができます。手帳の交付を受けるには、主治医と相談のうえ川北町保健センター内福祉課窓口にて申請が必要です。

◎ 身体障害者手帳の交付
必要なもの・・・申請書、診断書(所定の用紙が福祉課にあります)、
       印鑑、写真一枚(縦4cm×横3cm)

◎ 療育手帳の交付
必要なもの・・・申請書、診断書(所定の用紙が福祉課にあります)、
       印鑑、写真一枚(縦4cm×横3cm)

◎ 精神障害者保健福祉手帳の交付
必要なもの・・・申請書、診断書(所定の用紙が福祉課にあります)、
       印鑑、または障害年金の年金証書のコピー

交付申請の際は、事前に福祉課(川北町保健センター内)までご連絡下さい。

◆手帳を所持された方が受けられる制度は・・・
(制度により制限、要件などがあり、障害名・等級によっては該当しない場合があります。)

事  業  名

         容

備     考

補装具の交付・修理

車椅子・義足・義手・補聴器・盲人安全杖・人工喉頭・ストマ用具などの交付、修理。

所得により費用負担有り。

日常生活用具の給付

重度障害者を対象に特殊寝台、歩行杖支援器具、盲人用時計などの給付。

更生医療の給付

網膜剥離手術、ペースメーカー埋込み術、人工透析などが対象(児の場合は、育成医療となり申請は南加賀保健福祉センターへ。)

自動車税・自動車取得税の減免

身体障害者自らが自動車を運転する場合、または生計を一にする家族が障害者のために運転するとき。
軽自動車:役場税務課へ。
普通自動車:小松県税事務所へ。




有料道路通行料金割引証の交付

身体障害者が自ら運転するとき及び第1種身体障害者、重度の知的障害者が同乗し、介護者が運転するとき。

料金の5割引

NHK放送受信料の減免

世帯主が視覚・聴覚または重度の肢体不自由者の場合に半額免除。全額免除は、生活保護世帯または貧困世帯。




自動車改造費の助成

障害者が就労等に伴い、自動車の運転装置等を改造するとき。(支給額は経費の1/2とする。30万円を限度)

所得により費用負担有り。

交通機関乗車料金の割引

JR、バス、国内航空運賃の割引。





支援費制度
(対象者:身体障害者手帳、療育手帳保持者の方)  

事  業  名

内           容

備     考

施設訓練等サービス

申請手続きにより受給者証を発行、その他受給者証によりサービス事業者との契約が必要。利用者負担有り。

障害者施設への入(通)所

心身等に障害がある人が自宅で生活することが困難なときに身体障害者施設(療護・更生・授産)及び知的障害者施設(更生・授産・通勤寮等)への入(通)所支援。

居宅支援サービス

居宅介護(ホームヘルプサービス等)事業

身体障害者・知的障害者・障害児が日常生活を営むのに支障があるときに家事援助等支援。

デイサービス事業

身体障害者・知的障害者・障害児のデイサービスセンターの利用支援。

短期入所(ショートステイ)事業

身体障害者・知的障害者・障害児の介護者が病気や冠婚葬祭等により介護できないとき、短期間施設に入所支援。

地域生活援助(グループホーム)事業

一人で生活することが不安な知的障害者がグループホームで生活するときに支援。


精神福祉
(対象者:精神障害者保健福祉手帳保持者の方)

事  業  名

内         容

備     考

精神障害者居宅介護等支援(ホームヘルプ)

在宅の精神障害者の利用申請によりホームヘルパーが、家事援助・身体介護に関するサービスを利用者の必要に応じて支援。



精神障害者地域生活援助事業(グループホーム)

グループホームでの生活を望む精神障害者に対し日常生活における援助等を行うことにより、精神障害者の自立生活を支援。



 ◎ 通院医療費公費負担制度の申請窓口―申請書、診断書(所定の用紙が福祉課にあります。)、もしくは精神障害者保健福祉手帳、年金証書のコピー、印鑑。
詳しくは、福祉課(川北町保健センター内)にお問い合わせ下さい。